2008年7月アーカイブ

(以下yahoo newsから引用)
30度を越える暑さに参加者は苦戦を強いられた。 
標高差1,143mの北丹沢のアップダウンはただでさえ厳しい上に、
森の中とはいえ高い湿度と高い気温にリタイアする参加者が続出。
結果完走率48%という苛酷なレースとなった。

初参加の山岳レース。完全になめていました。
山岳レースとは、こんなに辛いものかと…
第二チェックポイントで足切りの6時間に10分ちょっと足らず
初レースは終了しました。orz

AM 03:00 移動
一緒に出場する方の車でピックアップしてもらいました。
中央高速で一気に相模湖インターへ
泊まる必要もないので楽チンなどと…

以下、感想というよりは備忘録
・コースの下見は必要。
 第二関門まで、とにかく先が見えない。途中10kと20kの表示が軽くあっただけ
 第二関門までの長いロード。時間的に行けると思っていたが、
 これが想像以上に長く、炎天下の中、
 「もうこの道終わらないじゃないか?」とおもったほど
 
・休まず進め
 うわさ通り、山の中で大渋滞。これを利用すれば、
 休憩はちょこちょこ取れる。
 解かってはいるが、渋滞休憩に加え
 へタレ休憩を取っているから、徐々に遅れて行く。
  
・眠い
 2:30起床は想像以上に、体力を奪ったようでした。
 疲れた、熱いに加え、眠い、ひたすら眠い
 第二チェックへの上りの最中、沢のほとりで、すわり休憩を
 とってしまった途端。うとうとしてしまった。経過時間は不明 
 多分5~10分ほど

・装備は軽く
 必要なものは必要ですが、足切りリタイヤ後
 ゴール地点へバスで運ばれました。
 既にゴールしていた知り合いの消防士君と
 完走直前のゴール前で応援をしていましたが
 以外なほど軽装な人が多い
 中には、軽装を通り越して、500ペットボトルひとつ片手に
 完走している方も。。。


大会史上初めて完走率が50%を割ったって事は大会史上一番過酷なレース条件でしょうか?それともわたくし同様昨今のトレランブームでひよっ子が
北丹沢に迷い込んだ結果でしょうか?

当日は、絶対に来年は出ません。と考えました。。。
だんだんと悔しさも。。。
来年も出ます。。。
たぶん。。。
走ります。

過去の日記

www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos and videos from mutodanoshi. Make your own badge here.


このアーカイブについて

このページには、2008年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年6月です。

次のアーカイブは2008年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。